ようこそ、幸福と豊饒な未来への旅立ちへ!

このコンテンツは、「引き寄せの法則」を実践し

幸運と成功を引き寄せるための実践ノートを公開していきます。

なおこのコンテンツは「Kshop通販・ジュエリー・防犯ブザー・ベビーモニター」と共有しています。

 

課外授業「引き寄せの法則」実践ノート

「引き寄せの法則」の学習には、講談社刊行マイケル・J・ロオジェ著「引き寄せの法則」を使います。さらに、ウオレスD.ワトルズの古典「富を手にするただひとつの法則」を読み解いていきます。およそ100年以前に書かれた書物「ウオレス・ワトルズ確実に金持ちになる引き寄せの法則」は、さまざまな研究者によって平易な解説本が刊行されてきました。店長は川島和正氏監訳三笠書房刊行の1冊を読み込んでいます。それを先に紹介します。あなたも、ぜひ参考にして望ましいあなたの未来を手に入れて下さい。

100日で願望を達成する秘伝とは。

願望を現在形、または完了形で書く。息を大きく吸ってとめる、そして息をとめてからそれらの願望を書く。短文で3度書くようにする。書いた後で息を吐く。息を吐くことで心身がリラックスする。それによって願望が潜在意識に届く。届けば実現するのである。眠る前に実践して100日続ける。昭和の大作詞家「阿久悠」氏が、この手法を実践していたようだ。---知らなかった。

夜寝る前に秘伝ノートを書き続けていると夢に見ることがある。そこまで来ると願いが実現する。繰り返そう。秘伝ノートには、願いを3つ×3回と「ありがとうございます」を毎日手書きする。100日間、毎晩続けること。原則です。例外はありません。

緊張と弛緩の繰り返しが重要です。緊張はストレス、弛緩がリラックスです。緊張は息を止めることでエネルギーを蓄える。そして弛緩してリラックスすることで願望を潜在意識に刷り込みます。

投資行動にブレーキをかけてしまう心理状況

①過去の失敗からくる不安や恐怖

 失敗の経験が尾を引いてまだ見ない未来を規定してしまう

②未来に対する不安や恐怖

 現状より未来が悪くなれば困るという想像が引き起こす

③他人の批判に対する不安や恐怖

 これは、両親からの影響が大きいが、他人が自分をどのように思うだろうかという疑念が心を制限する

青山学院大学陸上部が箱根駅伝を3連覇した。快挙であるが、陸上部監督が明かした指導方法は、花巻東高校と同様の「目標達成シート」への書き込みであったようだ。これこそ「引き寄せの法則」の実践と云えるものだ。「目標シート」にまず最大の目標を掲げ、それを細分化していく。それを課題として克服するためのトレーニング・メニューを組み立てる。成果を記録していく。毎日、このシートをチェックして次に取り組むべき課題を認識するのだ。航海に必要な「羅針盤」のようなものである。

最近、ブックオフで入手した本に「ザ・シークレットto TEEN」がある。10代でなくてもシニア層でも読みごたえがある。この本は「引き寄せの法則」の入門書として楽しく読むことが出来る。世界の成功者の中には、「成功の秘密」を理解していた節がある。それを学び自らの目標達成に役立てたい。

自分の情熱を知りそれを心に明るく持ち続ければ、その夢は実現できる。それこそが宇宙の心理であると著者は説いている。情熱を知って熱中する、そのこと以外に苦境から脱する手立てはないのだ。人生は楽しむためにあると著者は云い切る。それこそ人がこの世に生を受けた目的なのだ。

まず、あなたが欲する目標は何だろうか。生きたいところはどこだろうか。成し遂げたいものは何だろうか。まず、それをノートに記し、明確にしたい。

その「夢」がかなったとき、どのような心境になるだろうか。心に生き生きと思い描いてみよう。今日から自分を変えてみるのだ。

花巻東高校といえば「菊池雄星」「大谷翔平」を輩出した名門校である。野球部監督は「佐々木洋」氏であるが、この先生、「夢を実現させるスキル」を熱っぽく指導している。その一つが「目標達成シート」である。これは何も野球を目指す高校生だけではない。誰でもその人なりに実践可能である。佐々木監督もかつてはプロ選手を夢見ていた。ところが戦力外通告されてしまった。その後一冊のビジネス書と出逢った。それこそ「9マスノート」である。さらに人生の目標を夢で終わらせないためにはそれを文章にまとめる方法が書いてあった。「目標達成」にはスキルが必要だ。そう考えた佐々木氏は、野球部監督に就任し、生徒指導にそのスキルを応用した。部員には野球の練習を休ませても「目標達成シート」に記入させている。

例えば「大谷翔平」のシートには「ドラフトで8球団から指名を受ける」とあった。そのためにはどうするのか。それを9マスノートに埋めていく。目標を細分化し、そのさらに具体的な目標を9マスシートに書いていく。このような作業を佐々木監督は野球部員に日課とさせたのだ。だから「菊池雄星」も「大谷翔平」も決して清原のような「野球バカ」ではない。特に大谷の目標シートには「読書」のマスがあるのだ。「目標達成シート」はどんな応用も可能である。

「運がいい」と云われている人には際立った特長があります。それは、心が「感謝」に充ちていることです。どんな人に出会っても感謝できる。どんな困難な状況に出くわしても感謝できる。そんな人の心には豊かな大地が広がっているはずです。脳内には「快楽ホルモン」が分泌さています。そうすると、大脳と自律神経系の制御関係がスムーズになります。すなわち「物事」が達成されやすくなると云います。心を「快」で満たしましょう。

最初に成すべきことは、お金と仲良しになることです。その方法として、

①お金の悪口を云わない

②お金への感謝日記を付ける

③お金の「ゆとり日記」を付ける---ゆとりを引き寄せるためです。1週間は最低書き続けること

この書に書いてあることは本当だろうか。俄かに信じがたい。「これを実行すれば誰でもお金持ちに成ることができる」そうである。何をやってもダメだったのだから、これも騙されたと思って始めてみよう。そう思ってスタートしてみる。

テキストとして参考にしている本書は、類書にはない際立った特徴があります。それは「ワーク」です。知識よりも実践に重きを置いている証拠です。

それらをコンテンツとして公開しようと思います。皆さんも、将来を変えましょう。その青写真を作るお手伝いが出来れば、それは店長の幸せでもあります。では!「幸福と豊饒の大地へ、いざ!」

さらにもう1冊を「引き寄せの法則を生かす鍵」ジャック・キャンフィールドおよびDDワトキンズ両著を援用します。類書が多いです。100年前から読み継がれて来ただけのことはありますね。