優れた「建築家」であり、「神職」でもある風水の

Dr.コパ(小林祥晃)先生の著書をテキストにして、

正しい「開運法」を学んで、かつ実践しましょう。

人生は誰のものではない、珠玉の如く貴重な己の物です。

これは「斎藤一人」社長がよく話されてるが、神様を味方につけるためには、「自分の心」を天国ししておかないといけないと思う。「うれしい、ついている、楽しい、ありがとう、感謝します」と繰り返し口にすることである。続けていると、本当にそうなってくるのだ。これが習慣になると、本当に困ったことが起こらなくなってしまうのだ。「風水」の基本は「よりよく生きること」である。そのための大半は「方便」かも知れないがそれで良いと思う。「困ることが無くなる」のだ。例えば、お金を落としても、「ツイている」と思うのだから、「悪い事」であるはずがない。それと大事なことは、「いつも神様を意識して」毎日暮らしていくことである。それが「運」の良さにつながるのだ。ときどき、神社にお参りする。神社の前を素通りしない。家に神棚を祀ることなど、神様を身近に感じる生活を心がけていくことが肝心である。そうすれば、あなたの「運」は必ず良くなっていく。

事務所の業績が低迷しているようなら、南側に一対の観葉植物を置くと良い。さらに、オレンジ色のものを置く。絵画でもよいという。だが、基本は実にシンプル。いつも「笑顔」を絶やさない、いつも「良かったこと」を探す習慣にする。西に黄色である。

すべて「陰陽」のバランスで出来ていると判断するのが「風水」である。頭脳は神の前にいるときいちばん素直に働く。だから日頃から「神域」に足を運ぶようにしたい。家を清める必要があることは、「神事」であるからだ。それは「斎藤一人社長」も同じことを云っている。「風水」の大原則、「西に黄色、東に赤、南には一対の観葉植物、北にはダーク調の家具を置く」これで「清らかな神域を作る。こうすることで「正しい判断を下せる」のだ。

これはDr.コパ氏ではなく、店長の個人的見解なのだが、太古から日本人というものは「神様」を意識することもなく「神事」を行ってきたのではあるまいか。それが「初詣」であったり「端午の節句」であったりした。だから、GHQが「神道」を否定したときでも国民の間には「混乱」が少なかったのだろう。日本人にとって、「神」は勝手に宿っているものだったから、「神道」を信じてはいけない、と云われても「ウエルカム」であったのだろう。意識していないものだから「禁ずる」も何もないのであった。それが証拠に国民の「初詣」が衰退する気配がない。ウエディング・ドレスとタキシードを纏って神前で結婚式を挙げている。異議を唱える人もいない。ついでながら、「和太鼓」も「神事」のひとつではないのだろうか。そう考えれば「納得」がいく。

生活を豊かにするために「風水」を利用する。子供のしつけのために「スピリチュアル」を利用する。それだけで良いと思う。高価な開運財布や置物などは必要ないと思う。まず、自分の「本命星」を調べてみよう。そうやって吉方位やラッキーカラーを知って身に着ける。旅行や結婚、引っ越しや転居先を決定するのである。広くはそれが防犯対策になるはずである。

夢を達成するには、自分だけの「力」だけではダメなのではあるまいか。「幸運」が不可欠だ。ならば、どうすれば「幸運」を引き寄せられるのか。それは、意外なところにあった。自分自身であった。己の内には「神様」がいる。その「神様」を味方に付けなければ「成功」など覚束ない。悩んでいるときに、このDr.コパの書「神さを味方につける秘密の方法」を偶然入手した。そして、店長一人だけで読んではもったいない。他の人にも共有しよう、そう考えてこのコンテンツを始めることにしたのである。勝負の世界に生きる人ほど「縁起」かつぎをやる。小林先生によれば、これがツキを呼ぶサインである、という。店長も覚えている光景がある。

それは、平成5年のプロ野球日本シリーズである。日本一に輝いたのはヤクルト「野村監督」だった。監督胴上げの際、「ピンク色のパンツ」が映った。実はリーグ優勝のときには「黄色のパンツ」だったのだ。これは、「風水」による「縁起かつぎ」であった。このパンツの色を野村監督にアドバイスしたのが、小林祥晃先生である。監督は、積極的にツキを呼び込む努力をしていた。これは「バカバカしい」ことだろうか。勝負の世界の住人でなくても、こだわるべきではないだろうか。

身の回りを整理・整頓しよう。すっきりさせれば、脳まですっきりしてくるはず。そうすればいい考えがやってくる。つまり環境を整えることである。心まですっきりしてくると、佳きことを「引き寄せる」ことが可能になる。それは顔にもでてくる。だから人が寄ってくる。「あなたから買います」と云われるはずである。現に店長は「ニトリ福山店」で働いているときにそんな経験をしている。回りを整頓する、それこそ「風水」の原理でもある。だから、けっしてバカにしてはいけない。4,000年も廃れずに発展しているものだ。だから無視などできない。

現在の環境に感謝して、自分を生かすこと。理屈は分かるのだが、これが結構厄介である。なぜなら自分が理想とする状況とかけ離れている「現実」があるのだ。これでは、愚痴のひとつも出ようというもの。だが、たとえそうであっても、今備わっているものは自分の能力以上のものであり、「感謝」からその日を開始することが重要である。たいていの人は、「感謝」より前に「愚痴」が出る。これが、成功と失敗を分けることになる。いつも、現状や出現した事に感謝する習慣のある人は、何故か事業はうまく運ぶ。反対に「愚痴」ばかりの人は、何故か事業がうまくいかない。

成功する人には共通点がある、これは「運がよくなる共通点」と同義だ。見ていこう。

「家がいつもきれいに片付けられている」

「掃除がゆき届いている」

「人の話をよく聞き、いちいち批判しない」

「大きな目的を持っており、それに向かってコツコツ努力している」

「いつも明るく、自分をよい状態におく」

どうでしょうか。あなたの周りにいますか、このような人。その方は間違いなく成功する。

イメージ・トレーニングについて

アスリートの精神力訓練として有名だが、このイメージ・トレーニングは一般の人でも有効である。この心的訓練は、自己啓発ではおなじみの手法である。

小林祥晃先生もページを割いて説明している。このトレーニングは実効性があるが、何も新しい訓練ではない。昔から行われている。平たく云えば、信仰と同じである。頭の中で、成功イメージを積み上げると、そのイメージ上の成功体験を身体は記憶する。そうすると、現実の競技で同じ結果が得られるのだ。これを利用しない手はない。一般に「成功」する人は「セルフイメージ」が良好だと云われている。だから「できる。その力がある。諦めない。諦めなければそれを達成できる!」そのように繰り返し自分に唱えるのである。

同様に「感謝」する。そうやって「宇宙意識」=「潜在意識」と良好な関係ができる。やがて、「願望」は実現する。

店長は、歴史に詳しい。自分で言うのもおかしいことだが、大学受験では「日本史」を選んで受験し、全問正解という離れ業を成し遂げた。それはともかく、有名な「桶狭間の戦い」である。織田信長は、天候の急変をうまくついて今川義元を討ち取った。中国では、「赤壁の戦い」で風を利用した「諸葛孔明」が戦いに勝ったが、これは「風水」の勝利ともされる。この織田信長には、「風水」の知恵があったのではないかと、店長はひそかに考えていた。ところが、小林先生は、信長に「風水」に詳しい部下がいたという。「軍師」=「風水に詳しい部下」である。徳川家康にも「風水」に詳しい側近がいた。江戸の街作りは「風水」の知恵が役立っている。霊園や寺社の建設地は、適当に空き地に建てたわけではない。綿密に検討されている。江戸期を通して、江戸が世界一繁栄していたのは、この「風水」による都市作りの賜物ではあるまいか。

連合国軍総司令部(GHQ)の大いなる「勘違い」

先の敗戦では、8月15日が日本の「終戦記念日」と決められた。ところで、この日であるが、キリスト教徒にとっては、聖母マリア様が「天に召された日」でもある。だから、この日は、日本在住のキリスト教徒には「マリア様がくれた平和の贈り物」であると受け止められている。だからGHQは「なんだ、昭和天皇にはキリスト教精神をお持ちであったか」と讃嘆したそうである。このいわば「誤解」によって「戦後日本の統治」が左右されていたのかも知れない。そう思うと何故か楽しくなってくるのだ。

海外からの「神道」への誤解は現在でも続いている。GHQは「神道」を日本の「国教」であると規定した。その主宰者を「天皇制」であろうと推測していた。そして日本の「民俗学」まで学んで「解明」しようと試みた。だが無駄な努力であった。もとより「天皇」は国民から「尊敬」される存在であったが、「イエスキリスト」のような存在ではない。「神道」を「日本国の国教」だと思っている日本人は居ない。「天皇」は信仰の対象でもない。「敬われる」対象である。