「億万長者に洗脳されたい日記風コラム」

この項の参考書籍

あなたを億万長者に洗脳する「億万長者脳」

著者 ポール・マッケンナ

SoftBank Creative刊行

2015/05/25

自分のビジネスを決めたら、3ヶ月間でできる100の行動目標を決める。これを一覧表にする。そして、ひとつずつチェックしていく。目標を具体的な行動に変えるのである。まず紙に書いてみることが大事なのである。

それが、ビジネス成功への第一歩である。さっそくやってみよう。

2015/05/24

もう昔の話である。「阪神・淡路大震災」のとき、なんと1杯5,000円のラーメン店が出現した。開店当初こそ、長い行列ができたが、1ヶ月もしないうちに誰も来なくなった。2ヶ月もしないうちに倒産してしまった。そこで、このラーメン店は、原価計算をどのようにしていたのか、疑問が残る。

繁盛させようと思ったのであれば、ぎりぎりの価格に設定すべきであった。たとえば1杯を290円とかである。そうすれば被災者の救済にもなるし、倒産はできなかったのではあるまいか。

そうビジネスの基本は、大衆へのサービス精神である。その基本を忘れては成り立たないものである。

2015/05/18

自分を最高の状態にもっていく。

a.自分が成功している光景をイキイキと思い描く。

b.自信に満ちたポジティブな口調で自分に語りかける。

c.ゆったりと落ち着いた気持ちで、堂々と身体を動かす。

2015/05/14

潜在意識には逆らえない。これは優秀なソフト・ウエアとも言える。入力が誤っていれば、出力は必ず誤ったものになる。潜在意識に金持ちに対する「否定的」感情が入力してあると、「否定的」に行動してしまうのだ。そのマイナスの感情は、高い障壁になる。結果的にそのような人がお金持ちになるということはあり得ない。なぜなら潜在意識が頑強に抵抗するからである。

肯定的、前向きな感情を潜在意識に刷り込むことが大事である。

2015/05/05

「意識を集中しているものほど、たくさん呼び込む」

万物は本質的に特定の周波数で振動する原子と分子でできている。これを「引き寄せの法則」という。

この考えは「ザ・シークレット」で紹介されている。そしてまた、「共鳴の法則」ともいう。

不足に意識を集中すれば、なおさら不足を招くのだ。だから心の中をまず豊にしたい。

2015/05/03

---スティーブ・ジョブズ

過去33年間

わたしは毎朝鏡をのぞき込んで自分に問いかけてきた。

もし、今日が人生最後の日だったら、わたしは今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?

そして、ノーという答えがあまりに何日も続くと、何かを変えなくてはいけないと気づくのだった。

2015/02/04

叶う願望だからこそ、心に宿る。

つまり叶わない願望が心の中で成長することはない。

心の中に、りっぱな黄金の蔵を建てよう。

それはいつの日か現実に変わる。わくわくしながら、その願望を育てよう。

難しいと想えばその実現は困難になる。諦めてはならない。その実現の日を待ちながら、期待して

毎日をイキイキと生きよう。

そして、エネルギーの周波数を高くしよう。

お金持ちになるための世界一効果的なメソッド

「豊かさの心理」

人生で何をめざしているか、その方向性を定めることができる。

経済的な青写真をポジティブなものに変えることができる。

本コラムの意義として

本書籍のエクササイズを実践して、内面変革を記録して、その成果をアクセス読者と共有しようと思います。

2015/02/05

さて、正しい精神状態、行動力、勇気を心の中に育成しよう。

そうすれば「シンクロ二シティ」が出現する。

提唱者は、高名なカール・ユングである。

これは、幾多の成功哲学の根幹をなしている。

私が思うに、世の成功者の多くは認識しているのだろう。

だから彼らは、容易に諦めない。願望の実現を信じている。

彼らの心の中は大いなる期待で充ちている。

おのれの願望が実現しないということは、宇宙の秩序が壊れることだと思っている。

この思い込みはすさまじい。とんでもないエネルギーである。

そうは思わないだろうか。

常に願望をこころに描き、実現を信じて歩み続けようではないか。

2015/02/06

リッチな考え方とプアな考え方

リッチな人とは、現在の預金残高の多寡の関わらず、絶えず可能性を探し求め、思いのままに生きている。

一時的に手持ちのお金が少なくても、その状態は長くは続かない。

一方プアな考え方をする人は、大邸宅に住み高級車に乗っていても、頭の中は将来への不安と、周囲への不信にあふれている。

たとえお金がすべてなくなっても大丈夫なことが分かっていない。

「富は人間の思考力の産物である」

2015/02/07

テーマ「お金持ちになるのは、心の内面の仕事」

あらゆる富は人間の心が生み出す。お金持ちは、自分の考えの価値に気ずく習慣を身に付けている

2015/02/08

人は誰でも、毎日独り言をつぶやいています。そのほとんどは、否定的な感想です。

そして、それは潜在意識と大の仲良しときている。

多くの自己啓発関連の書物がある。読者も多い。

また、高価な速聴などの機器も販売されている。使用者も多い。

100人のうちいったい何人が成果を出しているか。ほとんどいない。

それはなぜなのか。答えはひとつ。

それらの自己啓発本は、ほとんどは米国発の翻訳されたものです。あるいは、その亜流です。

つまり、米国人のマインドを基礎に書かれたものです。

だから、我々日本人のマインドには決して向いていないのだ。

真剣に取り組んでも、思うような成果は出ない所以である。

では、どうするか。

我々は毎日、何百もの言葉を発している。その言葉を積極的な言い回しに変えることである。

声を出そうと出すまいと、否定的、消極的な言葉は潜在意識にダイレクトになじんでしまう。

日常のマイナスの想いは、潜在意識に染みこみ易いのだ。

だから、望ましい状況など、実現するはずもない。

独り言は、快活な、発展的な、しかも行動的なものにしよう。

そうすれば、マイナスの結果を招かない。

自分が望む通りのイメージを潜在意識に送っているだろうか。

そうでないなら、言葉を言い換えよう。

決して否定的な独り言を使わないことである。

潜在意識には新しいプログラムを送り込もう。

そして、心を浄化しよう。自己実現のために

2015/02/09

感謝せよ、となぜ言われるのだろう。

感謝には、どんな魔法があるというのか。

「能望」に共通するのだが、

感謝しているときは心身に望ましい変化がおこる。

まず、心拍数と血圧が下がり、消化機能が高まる。

より安らぎを感じ、ストレスが減り、免疫システムが活発になるという。

そして、願望達成へ。

1、実現したい願望を選ぶ。

2、願望が実現したときの感情を自覚する。

3、矛盾する思考や思い込みを消し去る。

4、感謝の波動を放つ。

5、感謝を働かせる。

全身の細胞が恩恵を受け、健康が増進するという。

2015/02/11

後を絶たない詐欺事件。

愛知県在住の男性が約4800万円を騙し取られたという。

投資話ではない。種目はアダルトサイト登録料であった。

詐欺種目にも驚いたが、その金額には腰を抜かした。48万円ではない。4800万円である。

お金があるから払える、と言ってしまえば身も蓋もない。

私には4800円でさえ大金なのだ。払うはずもないのだが。

あるところにはあるもんだ、という思いのほうが大きい。

なぜ、お金というのは、このように偏在しているのだろう。

この状況はオカシイ、と思うのは私だけなのか。

私は、詐欺事件の報道に接するたびに、ドストエフスキーの名作「罪と罰」を思い出す。

物語の主人公ラスコリーニコフは優秀な貧乏学生である。

彼は、1つの悪行は100の善行によってあがなうことができる、という偏った思考の持ち主です。

自分には高等教育を受けるために必要な金はない。ところが、近所に住む金貸しの老婆は、

無益にもお金をため込んでいる。だから自分がその金を流用して、社会の役に立てば、それは

善行である。という結論に達します。

ラスコリーニコフは老婆を斧で殺害し、金銭を奪うのです。

その他の振り込め詐欺にしても、被害者の多くは高齢者だ。そして、高齢者のお金は市中に出ずに活用されることもない。詐欺集団が代わりに市場に出している、と言えなくもない。

若い世代は総じてお金を持っていない。クルマも買えず、結婚もできない。

これでは少子高齢化もやむなし、か。

2015/02/13

何事も本気で取り組む。これぐらい強いことはない。

本気で恋をしよう。

本気を貫く。

相手がどうであろうと、本気で進んでいく。

本気こそ人の心を動かし物事を成就させるのだ。

本気で期待しよう。決して本気の期待は裏切らない。

注意しよう、半端な気持ちで、あわよくばと期待しても、それは残念ながら99%期待はずれに終わってしまうだろう。

本気で愛さなければ、本気で愛されない。

本気で相手を信じ、本気で自分の人生を信じよう。

そして、決して諦めてはいけない。

すべて人生はトライアンドエラーの繰り返しである。

この世でらくちんだけして大恋愛を成し遂げた人はいない。

また、らくちんだけして大金持ちになった人もいない。

己を信じ、己を愛し、本気で生きてみよう。

どうせ限りある人生なのだから。

2015/02/14

億万長者、なんていい響きだろう。今のところ無縁の言葉だが。いやすぐに身近なものとなる。(はずだ)

そう思っていると、なぜか楽しい。現状はともかく。将来は明るい。

意識を集中するものほど、大きく引き寄せることになる。

これは、潜在意識の働きである。

どうして、お金を失うようなことをするのか。それは、心にブレーキをかけているからだ。

親の代からお金には苦労している。そして、深層意識では、その生活苦の状態がとても心地よいのだ。

だから大金をすぐに失ってしまう。失うようなことをしてしまう。

自分では、そんなことはない、と思うはず。そんなバカな、と思うのだ。

だが、間違いではない。心が大金を得ることに抵抗している。だから貧困を招いてしまうのである。

潜在意識のプログラミングを今すぐ変更しよう。

そうすれば、億万長者にもなれる。心のバリアーが解消されたとき、どこまででも豊かになれるのだ。 

2015/02/15

経済的諸問題から解放される。それこそが自由というものだ。

それは誰もが心から望んでいるとされる。一般にそう思われている。

ところが、深層意識では、必ずしも望んではいないらしいのだ。つまり、3歳から5歳ぐらいで獲得した心の習慣が存在するという。

それが、成功と不成功とを分けているらしいのである。

経済的成功を無意識に嫌っている。表層意識では望んでいるのに深層意識では拒否している。

そんなバカなと思うのだが、成功心理学では定説となっている。

では、どうすればこの心の呪縛から逃れられるのか。

それにはこの深層意識(潜在意識ともいう)を浄化する必要があるとされる。

ところが、これが難問である。慣れ親しんだ心の傾向を容易に変えられない。

だから、経済的に苦労する。

空海の真言(マントラ)もその一つ。ただし、実行するには大いなる勇気が必要だ。

2015/02/17

空海の真言以外にも、手法は他にもある。たとえば般若心経だ。

同じような効能があるとされる。どちらも、脳の1部「松果体」を揺らすことで、脳内に分泌されるホルモンを修正できるそうだ。それが健康回復に繋がり、心の中に溜まっているらしい不要な猥雑物を取り除いてくれる。

つまり、潜在意識の浄化だ。

これらの手法は、ただ真言を唱えるだけで良いとされる。簡単すぎて、かえって実行できないのだ。

時間がかかりすぎる上に、効果がすぐには確認もできないので、あきらめてしまうからである。

どうしても「こんなことをしても」という否定的な感情がわき起こり、たいていそれに負けてしまうのである。

だが、うまくいけば、その効果は絶大だそうな。 

2015/02/18

「失敗を招く原因」

明確な人生の目標が欠落している。

向上心が不足。

何事にも忍耐力がない。

成功をイメージできない。

失敗を予想し、そこから1歩も進めない。

失敗を深層意識で求めている。

2015/02/19

一度は読んでみたい「非常識な成功法則」神田昌典著

目標は紙に書け、と繰り返し説いている。気に入ったくだりを紹介したい。

「なぜ、通常の成功法則ではうまくいかないのか」

その回答はこれだ。「セルフイメージ」

自分は凡人だ、というイメージを持っていると、成功できないらしい。

それは、成功するということは、幼少期に獲得してしまった凡人思考を変革することだからである。

成功しない方が、居心地が良いのである。だから、いくら目標を樹立しても結果が出てこない。

お金持ちになることに心が反対しているからだ。これでは目標達成などできないではないか。

また、「目標を紙に書いて、毎日眺める」という一文である。

実行し継続する人はまれにしかいないそうである。

2015/02/20

あなたは、リッチなビジョンを描けますか?描ければリッチになれます。

「ビジネスで大成功を勝ち取るためには、途方もないほどのリッチなビジョンをもたなければならない」

明確な目標をイメージできれば、その通りの人生をおくることができる、という。

エクササイズ

5年後の人生を簡単な文章にまとめる。

  1. 健康__
  2. キャリア/経済状態__
  3. 対人/人間関係__
  4. 精神面__
  5. ライフスタイル__ 

2015/02/21

もう1冊、死ぬ前に読みたい本。

「夜と霧」

「それでも人生にYesという」

VE・フランクル著

みすず書房刊行

もう言うまでもない本である。

「夜と霧」のサブタイトルは「ドイツ強制収容所の体験記録」なのだ。

人間というもの、極限状況に置かれるとどんな行動にでるか。

何が著者を生還させたのか。心理学を学びたい人は、まずこの体験記をおすすめ。

人生を力強くいきるための示唆に富んでいる。

2015/02/22

「自分の内面から豊かさを産み出す方法」

人生でリッチに感じられる分野を毎日たくさん見つける。これを自分に課すこと。

「人は意識を集中しているものほど、たくさん呼び込む」

一般に人は、まだ望み通りになっていないことばかりに意識が向く。これでは豊にはなれない。

毎日探せば何かあるはずである。

2015/02/24

井上裕之氏の成功哲学

本職歯科医師であるが、成功のセミナーは大人気である。ここでひとつの疑問が湧く。これほど、「成功」に飢えている人が多いのにも関わらず、何故成功できないのか。この数日間それを考えている。

では著者が提唱する「奇跡を起こす12の法則」を参考に、いや、それを実践しよう。

 

法則1.成し遂げたいことを明確にする。具体的なビジョンを描かなければ、現実はなんら変わらない。

法則2.自分を信じる心を持つ。自信だ。本当の自信を持とう。それは、奇跡を起こすための原動力である。

法則3.やるべきことをやり尽す。たとえ失敗しても、やりつくしてから一生を終えたい。

法則4.自分の本望を宣言する。本懐を遂げるともいう。奇跡を起こそうとする人は、「やりたい」と宣言し、「欲しい」と

    表明しなくてはならない。

法則5.過去を断ち切る。マイナス意見を避けよう。

法則6.常識を捨てる。常識を持たない生き方を心がけること。ブレーキを外そう。非常識な成功を期待しよう。

法則7.まっすぐに歩く。夢や目標を見失うことなかれ。

法則8. 行動する。怠惰な気分では奇跡など起こりそうもない。

法則9.圧倒的な努力を傾ける。努力をケチってはいけない。

法則10.理解者・協力者を求める。

法則11. 戦術的に練習し、戦術的に学ぶ。

法則12.潜在意識の世界を耕す。

重要なエクササイズ--よりリッチな世界を生みだす。

1.経済的に苦労していると思える人について考え、その人が成功し、豊かになっているところをイメージしてみる。

2.すでに成功していると思える人についても、その人がいっそう豊かになっていくところをイメージする。

3.人物を変えて何度もイメージしてみる。

4.世の中から貧困がなくなり、誰もが思いのままに暮らしていけるとなった場合に、どのような感じがするか

2015/02/26

潜在意識について学習しよう。

富を求めて成功を願うのなら、正しい知識が必要である。

この項の参考図書「巨富を築く13の条件」ナポレオン・ヒル著

潜在意識に正しく願望を植え付けることができれば、目標に達するという。

ならば物事は容易に片が付く、と思ったらそうではない。言うは易く、であるのだ。

潜在意識はマイナスの感情・命令を簡単に受け入れるらしいのだ。だから玄関に警備員を置いて、絶えず見張っていなければならないのである。

人は成長するまでに、日に何回となく親・周囲から否定語を浴びせられている。それだけではない。

自身でも否定語をつぶやいている。その数、6万回とも言われている。

潜在意識は消極的な感情を好んで取り入れるらしい。

だから、たえず積極的な感情で心を満たしておこう。「ツイテいる」と何度も口にすればいいと、斉藤一人氏も言っている。心の中を燃えるような願望でいっぱいにしよう。1日24時間、全身が「願望」で燃えだすようでありたいものだ。

富を手に入れるための6カ条。

1.達成したいと思う願望をはっきりさせる。

2.その代償を決める。

3.願望を実現させる最終期限を決めること。

4.願望実現のための詳細な計画をたてる。

5.以上を紙に書き出すこと。

6.それを毎日朝夕2回繰り返して読み上げること。

これで、潜在意識に達するはずである。 

2015/02/27

富裕層を目標とするにあたり、定義しておきたい。

世帯年収2,000万円以上で、なおかつ金融資産1億円以上。

年収2,000万円以上ある人は、日本の労働人口の0.04%しかいない。

トライしてみよう。その価値は十分だ。

望ましい人生を構築したいのならば、まず目標を明確にする必要がある。

それでは、年収2,000万円を第一の目標として掲げよう。

安定した収入を目標とするのだから、投資行為はそれにそぐわない。

株や為替は、成功者が少なく、かつ損失を招きやすい。

つまり、リスクが高すぎる。

それであるなら、同様の成功率を上げている、ネットビジネスをおいてほかにはない。

実際、「能望」の実践者の間では、奇跡にも近いほどの成功者を出しているらしい。

管理人が、ここに着目するのも無理はない。

ここに、金持ちになるための公式というのがある。

1.手に入れたい金額がはっきりしている。

2.たえず金持ちになろうという意欲をもっている。

3.金銭的な報酬を自信をもって予測している。

4.金持ちになろうという揺るぎない決意がある。

5.金持ちになるための代価を払おうという心構えがある。

2015/02/28

「もし失敗しないとわかっていたら、何をするだろうか?」

さまざま考えられる。たとえば、人気アイドルに交際を申し込む。

I.T企業を起こす。借金して不動産取引を始める。映画を作る。主演女優を自ら決める。その女優を愛人にする。

どうも発想が貧困だ。お金持ちになれない原因である。これならどうかな。徳川の埋蔵金を探しに行く。

子供の空想の域を出ない。意外と願望が少ないものだ。だからなのか、わが人生。

2015/03/01

「自己啓発」の世間での評判、というよりイメージは、あまり良くないと思える。

左側に行けばマルチ商法、右側に行けば、怪しげな宗教である。

しかし、これこそ世間の「常識」というものなのだろう。

だから「能望」という右脳訓練も、何か胡散臭いものに思われる。

いくら宗教ではない、と強弁しても理解されにくい。

実践する人が増えないのも、無理はない。リンクの申し出を受諾するサイトは皆無である。

この常識の壁は、思う以上に巨大である。

だからと言って、私はこれを中断する気はない。

非常識な経済的成功を目指している。常識では理解できないことをやり遂げようとしている。

常識では計り知れないほどの「シンクロニシティ」を招き寄せてみせる。

そのためには、言い古されているが、潜在意識の浄化が必要だ。

2015/03/02

「リッチなビジョンを今すぐ作る」

1年先を想像し、ポジティブな未来で、何としても起きて欲しいことが反映された、理想の場面を思い描いてみる。

次に、自分の「理想の場面」を想定してみよう。

対人関係、経済状態、健康、精神面。どんな考え方や行動をしてきたか。

目標のうち達成できたものは?

心の中を豊かにしましょう。心に黄金の蔵をたてましょう。

2015/03/03

今までで、最も豊かな1年を想像してみよう。

人は、意識を集中しているものほど、たくさん呼び込むらしい。これは何のことやら良く分らないのだが、要するに、不足や不満に意識を向けてはいけない、ということか。お金は無限に生み出されている。だから、自分の懐にもやってくる。そういった豊かな思いで心を充たしておこう。内面が豊かになれば、外面も豊かさに充ちてくる。

1年先を想像してみよう。それも、今までで、最もリッチな1年。どんな自分になっているかを。

2015/03/04

ほとんどの人は「お金」に対して、自分を縛るような感情を抱いているという。

代表的なのは、「お金」はゼロ・サムゲームである、など。しかし決して「お金」はひたすら流通するものだ。そして、全員に増えながら行きわたるものだ。次のエクササイズが役に立つ。

「シャベルのエクササイズ」

①まず、「お金」に関するネガティブに思えることをリスト化する。

②そのリストの「お金」を「シャベル」に置き換える。

例)

シャベルを愛する気持ちは諸悪の根源だ。

シャベルのなる木はない。

肝心なことは、「感情的」なトゲを取り除くこと。

そのトゲこそが、お金持ちになることを阻んでいるのである。

2015/03/05

次のエクササイズは、「価値ある人生」というタイトルが付けられている。今から5年後をイメージする。

では、順番にみていこう。

今から5年後の自分はどこからみても裕福になっている。次の各分野で何が起きているか簡単な文章にしよう。

①健康

②経済状態

③対人関係

④精神面

⑤ライフスタイル

書き出した文章を読み返しアンダーラインを引いたりマーカーで色を付けたりする。

次に、選び出した目標や指標について、なぜ、これが欲しいのか、手にいれるとどうなるのか、それぞれ自問しよう。

これを期間を変えて何度も実行しよう。

2015/03/07

今年の店長の目標の一つは、スポーツ自転車とヘルメットを購入して、「しまなみ海道」を走破することである。

もちろん「億万長者」が最大の目標のひとつであるのだが。

それでは、今日の本題に入りたい。

ズバリ支出のコントロールである。

人は高揚感を得るための支出を減らすこと。

剰余金を貯めて経済的基盤を作る、このことは重要である。

収入があれば、まず貯金をしてから使い道を考えよう。

先の高揚感は、支出によって手に入れるべきものではない。

自己実現によって手に入れるべきものである。

2015/03/08

富に関しての質問

大富豪は絶えず、こんな質問を自らに投げかけているということである。

「自分は、世の中にとって非常に大きな価値を持つような、どんなユニークな製品やサービスを提供したいのか」

この手の質問ををすれば、脳は富を創造する情報を選別し、持てる力を発揮しやすくなるだろう。

そうすれば、心がやる気で奮いたつような、これだ、という答えがひらめくかも知れない。

つぎに上げる質問を繰り返し自問して過ごそう。

①経済的に不自由しなくなる、いちばん簡単で楽しい方法はなんだろうか?

②人が喜んでお金を払ってくれるもので、自分が生み出したいものは何か?

③私が楽しく簡単に提供できるものに対して、世の中の人は、どんな対価を払ってくれるだろうか。

2015/03/17

コカコーラは当初失敗作だったらしい。

なぜなら、薬剤師によって、頭痛用シロップとして開発されたからである。それで終わっていれば、現在我々は、その恩恵には無縁であっただろう。だが、開発した薬剤師ジョン・ペンパートンは、これに炭酸水を混ぜて飲み物にすることを考え付いたのである。

ブルージーンズも同様に、新たなアイデアを付け加えることによって成功できた。

リーバイ・ストラウスその人である。かれは金鉱でひと山当てるため、青いテント用キャンパス地2巻を手にいれ、それを売って採掘資金に充てようと目論んだ。だが、さっぱり売れなかった。彼がそこで諦めていれば、我々は丈夫なジーンズを履くことはなかったかも知れない。そう、リーバイは金鉱を掘り当てたのだ。それはジーンズという金鉱であった。

お金を稼ぐ方法に限界というものはない。

2015/03/28

証明済みの成功公式

1.自分が情熱を燃やせるものを選ぶ。

2.それのどこに価値を付加できるかを考える。

3.自分のビジネスを細部まで鮮明に思い浮かべること。

4.リスクを評価して、どのリスクなら負う価値があるかを判断する。

2015/04/01

眠っている間にリッチになろう。

「利益を生む資産に投資すること」それこそ、豊になるための最終的な方法である。

リッチな考え方をする人は、お金をこの価値のために使う。

一方でプアな考え方をする人は、出費に使い負債まで作っている。

インターネットの普及によって、特別資産のない人でも、比較的容易に投資すべき資産を作る、あるいは保有することができるのだ。

2015/04/03

ネット・ビジネスを始める人が後を絶たない。成功する人は100人に4人ぐらいだそうである。

これは店長が思うに、100人のうち4人ぐらいしか、1年以上続けていく人がいないのだと考えるのだ。

毎日ブログを更新するだけでも骨が折れる。続かないのも無理はない。だから、始める時に自問すべきなのである。

今まで、日記を毎日つけたことがあるのか。それを続けたことがあるのか、と。もし、無いのであればおそらくゴールまでたどり着けない。「こんなことを続けても---」といった疑念が頭をもたげるからである。その疑念にまず勝たなければ成功など夢のまた夢だ。

しかし、これは困難を極める。まっとうな人には。だからまず変人にならねばならない。

2015/04/04

真の財産は銀行口座のなかにあるのではない。それは、己の心構えのなかにあるのだ。

だから残高を嘆く必要はない。心の中のアイデアを実行していないことこそ嘆くべきである。

トーマス・エジソンいわく「万策尽きたと思った時には、こう考えるのだ。----まだ、可能性は残っている」

「大富豪のノート」をつけよう。

・他人の人生に価値を付加し、最も簡単にお金を稼ぐにはどうすればよいか。

・経済的に自由になる、一番簡単で楽しい方法はなんだろうか。

・人が喜んでお金を払ってくれるもので、自分が生み出したいものは何だろうか。

これらの回答を考えて「大富豪のノート」に書き出してみよう。

2015/04/05

自分が取り掛かるビジネスについて、詳細にプランを練っているか。また、それをイメージできているか。

もし、できているなら、成功する可能性は高い。できないのなら、そのプランは絵に書いた餅にすぎない。

管理人の夢はリアルに「ペットと同伴できるカフェ」を出店すること。そして、経営することだ。

ときおり、場所の選定を兼ねて自転車走行を試みてはいる。自転車で遠方まで、意味もなく走り回ることを「ポタリング」というらしい。結構細部までイメージできるのだ。店内に流す音楽も考えている。メニューの考えてある。

この種のカフェは地元福山にはまだ存在しない。勝算はある。ただ、出店費用がないだけである。

2015/04/06

店長は、FXで大失敗し、資金は昨年の10分の1に減ってしまった。それでも、その乏しい残りのお金で投資活動を再開することになった。経過について、このブログで公開したいと思う。

さて、ここからが本題です。

成功の公式というものがある。

その1.情熱を燃やせるもの、純粋に興味のあるものを選ぶことだ。

その2.どこに価値を付加できるのかをつかむこと。

その3.そのビジネスの細部まで鮮明に思い浮かべることができること。

その4.そのビジネスでの考えられるリスクを評価し、どのリスクなら背負うことができるのかを考えておくこと。

2015/04/07

FXもネットビジネスもどちらも成功者になるのは100人に3,4人だと言われる。そして、新規参入者はあとをたたない。

続々と参入してくるのだが、大半は半年で退場していくそうだ。結果、成功者はほんの一握りである。

逆に考えると、真の競争者は、その数人だけとも言えるのである。

また、店長が実践している、空海の真言=マントラを唱えるのも、ほんの一握りなのである。

当然、努力は継続しないのが凡人の性であるから、無理もない。また、凡人は、成功者にならない方が精神的にも居心地がよく、心は安定するらしい。だから、大抵の人は夢のまた夢でおのれの目標とするものを終わらせてしまうのである。

2015/04/08

人が「これをやりぬくぞ、と心に決めた瞬間に、宇宙がそれを達成させるために動き始めるのだ」

なぜ、目標を紙に書けと、口をすっぱくして言うのか。どうして、いつも明確な目標を心に描くように云われるのか。

その意味がこれである。目標を明確にすると、それを達成させるべく、あらゆるものが味方を始めるからに他ならないのである。

人間はだれでも、こうしたい、ああなりたいという願望をもっている。だが、それをたいていのひとは、目標として掲げることをしない。

それは、ほとんどの人が、横着にできており、大きな環境変化を嫌うからである。現状が望ましくなくても、そこから脱皮したくない、といった感情が根強く心の奥には存在する。だから、宇宙は、その人を困難な状況に落としたりする。つまり、その人を試そうとするわけである。

だから、そういった状況に陥った時は、「ああ、ここだな。ここを乗り切れば、望ましい状況は、すぐにやってくるに違いない」と期待して明るい感情になることである。

2015/04/09

あなたは早起きだろうか。そうでないのなら、明日から早起き人間になる必要がある。なぜなら、成功する人はほとんどが早起きをする。そして、仕事にも素早く着手するのだ。優先事項は、自分への投資である。最も大事なことをまず先に行っている。さらに、成功する人に共通することがある。それは、決断と実行が早いということだ。とにかく、何事でも素早いのである。食事でも、とにかく早い。彼らは、ぐずぐずすることは、時間のムダと考えている。行動が素早いことは、成功者の共通項である。裏を返せば、成功できない人、お金持ちにはなれない人は、決まって決断が遅く、決断しても行動を起こさない。あるいは、理由を付けて先送りをする。成功する人は、失敗もする。それも数多い。しかし、成功しない人は、実行に移さないので失敗もしない、いや失敗できないのだ。だから大成功もないのである。

2015/04/10

人間、諦めなければ、なんとかなるものだ。そして、年齢なども関係はない。ネットビジネス、取り組み始めても、すぐに諦める人がほとんどだという。成功する人は100人のうち、わずかに3,4人だ。その他大勢は、途中断念組とされる。1年以上、いや3年以上続けなければ、成果は出ないものだ。健康に留意して長生きしよう。そして挑戦することを止めないことだ。なにしろ、晩年は富裕層に名前を連ねていたい。

それは店長の夢である。まず、明確な目標をノートに書き記すことが大事である。成功を志すなら、ぜひ実行してほしい。

それが、100人のうちの3,4人に残るための秘訣である。

2015/04/13

「運」や「ツキ」がないと、成功は覚束無い。では、どうすれば良いのか。どんな手を使えば、効果的に「運」「ツキ」が舞い込んでくるのか。ここで考察しておきたい。

銀座漢方研究所の斉藤一人さんは、「私はツイテいる」と1万回以上唱えることを推奨している。

こんな説もある。「感謝」と「朗らかな性格」が、何にもまして大事だという。そうだろう、と店長も思う。

「感謝」と「笑顔」を絶やさない人には、誰もが付いてくる。いつも、嬉しそうに笑みを絶やさない人がいると、誰でもその理由を知りたくなるものだ。「いいことがあるなら、分けて欲しい」「シェアしたい」と考えるのは、店長だけではないはずだ。その反面、「運」や「ツキ」にすがろうという姿勢では、おそらくその恩恵は受けられない。

私には「ツキがある」と、たいして意味もなく思い込める人は、心がブレルこともない。何事にも積極的になれるのだ。

そんな前向きな人生を構築すべきである。

2015/04/14

日本人なのに、外国人に日本の文化や歴史を説明できない。これはよく聞く話である。確かにそうである。

店長は、以前東京で営業をしていた。知り合った外国人には、さまざま質問を受けた。それが、分からないことだらけで、うまく説明できなかったのだ。もちろん英語力も不十分であったのだが。

例えば、「多くの日本人はなぜ天皇を好きなのか?」という質問があった。折しも皇太子ご成婚の時であった。

まったく、説明できなかった。店長は、かつて「日本史」で大学受験し、その教科では全問正解するという離れ業を演じた経験があった。それぐらい歴史好きであったが、外国人が分かるように英語で説明するのは難儀していた。

「英語教育」に力を入れるのはよいが、その前に大事なのが、「国語教育」「歴史教育」である、と店長の私は断言したい。

2015/04/16

「新・日本のお金持ち研究」という本を入手した。2009年に初版が刊行されたものだ。

富裕層の生態を調べてみよう、という意図である。まず敵をよく知る必要がある。その富裕層に連なるためには、それが、いったいどのような暮らしをおくっているのか。どんな所に住んで、どんなところで外食し、どこで買い物をしているのか、それを知っておきたいと思うのである。さまざまな研究、分析がなされていて、野次馬的な興味で読んでみても、満足させてくれる。

ここで明確にされること。それは、富裕層は、総じて倹約家で贅沢しない、ということである。むしろ、富裕層の1歩手前の人たちがお金を使うらしい。「金持ち、けんかせず」といったところか。

2015/04/17

好きなこと、得意なことをやれば、成功できるという。そんな人がほとんどではないか。

たとえば、ペット(主に小型犬)好きが昂じて、ペットにマッサージを施すショップを開き、成功した人。

話に聞けばなるほど思う。思うだけで、実行が伴わないのだ、これが。

100人いれば、98人までが、実行しない。「目標」を紙に書けといわれても、書かないのである。それで、成功者は特別な人だ、といってズボラな自分に言いわけをしている。そういう人がほとんどではないか。

自分に何ができるのか、いや何をしたいのか、棚卸をすべきである。

その上で、目標を策定して紙に書く。それが秘訣である。

2015/04/20

成功している人に共通することがある。

それは、決断と実行との間に時間のズレがないことだ。

なぜかと言うと、彼は自分を信頼し、心の底から自分を信じているからである。だから、何事にもひるむようなことはない。力強く歩んでいくことができる。イギリスの大起業家ブランソンは、航空会社を設立するとき、アイデアを何度も紙に書いていた。起業するなら、そのプランを細部にわたって練ってみよう。考えられるリスクもすべて書き出す。細部までイメージを描いてみよう。未来がみえてくるはずだ。

2015/04/21

ビジネスで成功するために必要なことがある。それこそ、目的や価値観やビジョンを明確にすることである。

以下の質問に回答して欲しい。

1.1年後に何を祝いたいか。

2.今日まで、あなたのビジネスを成功に導いたものは何か。

3.長期的に成功をもたらすものはなにか。

4.あなたの会社は何で有名なのか。

5.あなたの役割はなんで、あなたはどのように自分の時間を使うのか。

6.あなたは、誰と提携できるのか。

7.顧客は、なぜあなたの製品を買うのか。

8.あなたのビジネスにとって成功とは何か。

9.あなたの製品の重要な特徴は?

10.あなたの重要な長所はなんですか。

11.もし万事が順調にいけば、あなたのビジネスは1年後にどうなっていますか。

12.もし万事が順調にいけば、あなたは5年後にはどうなっていますか。

2015/04/23

行動計画の重大さ。

何か事業を始めるためには、細かなプランの策定が必要になる。

ああしたい、と願っているだけでは、決して実現しない。考えをまとめて行動を起こすことが大事である。

4/21の12個の質問に答えて、目標・目的を明らかなものにしたい。

そして、達成した時にどのような気分になるかを細部までイメージしみることだ。

いったいどのような気分にひたっているか、想像してみる。それで、第一歩の完了である。

2015/04/24

お金持ちを好きになろう。

お金を持っている人を嫌っていたら、その仲間に入ることは難しい。

他人の成功や豊かさに不平を言ってはいけない。正しい反応は、その人を祝福し、その人の幸せを願うことである。「他人の豊さをすんなり受け入れられるようになるにつれ、自分の豊さも早く増していく」

お金についてネガティブな気持ちを一掃し、意識の焦点を祝福に合わせよう。

他人の幸福を願うのである。それこそ、あなたを豊穣の台地へと誘うのだ。

2015/04/25

無限の豊さを想像する。

今後1年間で手に入るだろうお金について考える。そして、今度は、そのお金が2倍、3倍、4倍、になったところを想像する。さらに、口座残高が今後20年間ずっと増え続けるところを想像してみよう。

そして、それが済んだらリッチに思えるイメージに心を集中させる。また、想像を始めた時より、大きな富を想像して、このエクササイズを終わらせる。

2015/04/27

「まず、心のなかで革命を起こす」TVドラマ「流星ワゴン」で、忠さんが云ったセリフである。

正解である。そうなのだ。心に描けなければ、その願望は決して実現することはない。

また、自分をどれだけ信じているのか、それが重要である。自己評価が低い人は、恋も成就しないのだ。

心の中を明るい展望と、達成したとき、どのような感情になるか、期待でぱんぱんに膨らませよう。

誰が何と云おうと、決意を強く持ち続ける。

2015/04/30

豊かな人は、皆豊かな想像力をこころに持っている。彼らは、たとえ今日という日に全財産を失っても、やがて数年のうちにその全額を取り戻すことができる。というより、取り戻すためのアイデアを心の内にいくつも持っているのだ。