ようこそ、

店長のおススメ読書日記第2弾です。

Book Offで入手できます。

実践の参考になされて下さい。

2017/11/23

「アメイジンググレイス」~魂の夜明け

神渡良平著

廣済堂出版刊行

この曲に不毛な解説など必要ないと思える。

黒人奴隷貿易船の船長だったジョン・ニュートンは、後悔と苦悩の末に船を下りた。やがて、人間の尊厳を取り戻した時、「私のような恥ずべき人間でも救われた」と歌詞に残したのだ。人間は、誰しも「大いなる存在」に生かされているのだ。

2017/11/18

「人生は書くだけで動き出す」

潮凪洋介著

飛鳥新社刊行

文章が苦手な人への救済の図書だ。そして、「引き寄せの法則」実践書でもある。著者は、ノートに書くことで人生を一変させたという。紙に書けば「願いはかなう」とは、よく耳にするのだ。先行投資としては、ノートと筆記具だけだ。損はない。低俗番組を舌打ちしながら見る暇があれば、自分の願望と真摯に向き合ってみよう。驚くほど効果があると思う。なぜなら、店長も志望大学を受験する時、毎晩ノートに書き続け見事に合格したという経験があるからだ。

2017/09/10

「凋落/木村剛と大島健伸」

高橋篤史敦著

東洋経済新報社刊行

このコンテンツで、金融スキャンダルを取り上げるのはどうかと思ったが、UPしておきたい。

小泉政権時代のさっそうと登場した御仁たちである。

全編興味深くほどなく読み終えた。

特に社会問題化した「商工ファンド」の創立者「大島健伸」の生き様はバブル期日本を象徴するもので、成功し富豪になる人は、やはり違うなと、妙に感心させられた。経営破たんしたのは2009年2月だ。負債総額3380億円のも上った。

一方、「日本振興銀行」を立ち上げ肩で風を切っていた「木村剛」は東大を卒業して大蔵省に入省したエリートであった。

立ち上げた銀行は、わずか6年あまりで経営破たんした。同行の債務超過は6700億円という途方もない額であったという。

2017/07/05

「幸せのある場所」

道端ジェシカ著

小学館刊行

ジェシカは知る人ぞ知る「引き寄せの法則」の実践者だ。この著書には、彼女の人となりがすべて詰まっている

「ザ・シークレット」「ホ・オポノ・ポノ」など彼女の体験が丁寧に述べられている。「引き寄せの法則」入門書としても楽しく読める。

2017/06/12

「マインドフォーカス」

久瑠あさ美著

アーススターエンターテイメント発行

美人メンタルトレーナー久瑠あさ美女史の実践的な著書である。副題には「限界の壁」を打ち破る、とある。様々なワークが紹介されている。一つでもこれだ!と思ったものがあれば是非実践して欲しい。

2017/03/20

「3分間日記--成功と幸せを呼ぶ小さな習慣」

今村暁著

角川文庫刊行

自己実現、願望達成のための「日記の書き方」を教えてくれる。良著である。第3章の「目標達成シート」はぜひ参考にしたい。書き込むだけで自ずと実現できる。用紙に書けば、その願望は実現しやすいという。店長は、高校時代に毎晩志望大学名を書き続けていた。もちろん合格したのは言うまでもない。著書のタイトル通り3分間でよい。効果は2週間で現れるらしい。この日記は、願望を心に植え付けるし、正しく整える。たぶん、願望を潜在意識に植え付けるためのツールとなるのだろう。

2017/03/06

「お金持ちと結婚する方法」

芦澤多美著

マガジンハウス刊行

女性が著した成功哲学である。婚活をテーマに、自身の体験を紹介している。目標を決めたら、その願望実現のために行動しなければ

成就しないものだ。著者のNY留学体験談は、読んでいて面白い。それは感動的ですらある。たぶん著者は「ナポレオンヒル」の著書を読みこんでいたのだろう。著者は、この本の中で、「感謝すること」「目標を書き出すこと」がとても大事だと述べている。たぶん、そうすることで願望が潜在意識に届くのだろう。この二つは「願望実現」のためには不可欠だ。ぜひ読んで欲しい。

関西弁をしゃべる人は、書き言葉も関西弁になるが、どうしてだろう。関係ないことだが、不思議だ。

2017/03/04

「奇跡力」

井上裕之著

フォレスト出版刊行

著者自身の奇跡体験を紹介しつつ、誰にでも奇跡を起こせると説く。自己啓発の参考書である。困難をはね返す勇気を貰える本である。久しぶりに充実した読後感を得たように思う。なかでも「幸運を呼び込む12の法則」をじっくり読んで実践していきたい。一読をおススメする。「井上裕之」氏は、「奇跡は誰でも起こせるものだ」と主張されている。けれども必要な手順というものがある。

その法則とは、

①自分を強く信じて疑わない

②願望を明確にしている

③達成のための戦術を考えて実行している

2017/02/23

「夢がかなうとき、何が起こっているか」

石田久二著

サンマーク出版刊行

よくある「潜在意識」活用によって願望実現をはかる。そのための手法を紹介する。著者は、「願望ノート」を付けることで目標を実現した。付録には、そのノートがセットしてある。ただし、目標設定には、外せないルールがある。言葉の選び方、書くときの呼吸法がそれだ。だが、それほど難解ではない。楽しく読めて実践できる。継続には困難を伴うが、成功するために、ぜひトライして欲しい。特に重要な第二章「実践!100日で願いを叶える秘法」は、マスターして損はない。断言できる。

2017/02/13

「億万長者が教える貧乏生活脱出法」

杉崎仁志著

文芸社刊行

この著書は、店長がまだ東京で営業に取り組んでいた頃、神田の書店で購入した。初版を買ったのでもうかなり古い。そのときに買った本は、もうとっくに処分している。そして地元・福山のBook Offで100円の古本を見つけてパラパラとページをめくった。懐かしく思い買ってきた。第4章の「億万長者実践講座」を読み返して驚いた。そこに書かれていたのは、紛れもない「引き寄せの法則」だったのだ。108円以上の価値があるのは明白だ。おススメする。